人生を豊かに幸せに生きる ~ジバゴの自己啓発カフェ~

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明日(月曜日)の仕事が行きたくなくて鬱な時の解決法 ~今日一日の区切りで生きよ~

      2015/07/24

社会人になると特に日曜の夕方は鬱になりますよね。また、明日に苦手な上司と仕事が一緒だと思うと鬱になります。また、明日大事なプレゼンがあったりすると不安でたまらなくなります。

ただ、今あなたは何をしていますか?どういう状態ですか?まだ起きていないことに気を病んでいるのでは?

今回は人生を豊かに幸せに生きるために「今日一日の区切りで生きる」ことを学びましょう。

未来のことでいま気を病む必要はない

私も社会人のときは日曜の夕方が鬱でした。この時間が終わらないでくれと思っていました。なぜなら明日はものすごい怖い上司と一緒に仕事をしなければならないからです。

「あーまた怒られたらどうしよう」とか「わからないことがあったら聞き辛いなあ」とか「もしかしたら寝坊してしまうかもしれない、そうなったらもう一環の終わりだ。」とか。

そう思うと日曜の夕方から鬱になり、何もする気が起きなくなってしまいます。ただ、貴方は今何をしていますか?のんびりサザエさんでも見て平和に暮らしているのでは?なぜ平和な今を満喫しようとせず、起きてもいない将来のことで不安がっているのでしょうか。たとえ嫌な上司がいたとしても、めんどくさい仕事があったとしても、それはその時に悩めばいいのでは?

実際は不安に思っていることの90%が起きませんし、起きても大したことではないことがほとんどです。今悩んでいることを紙に書いてあとで見返してみればその事実がわかるでしょう。

問題なのは自分がとても深刻な問題だと思い、日々悩み続けて問題を肥大化していることにあります。問題は自分の中にあるんです。今をこの24時間という今日を最大限に生かし、充実されることに集中しようではありませんか。

これは、明日の準備などせず能天気に過ごせと言っているのではありません。明日の準備は真剣に取り組む必要があります、ですが悩む必要はありません。悩むと考えるの違いは何かといいますと、例えば車を運転するときに目的地に安全に行くために考えることはありますが、決して悩んでいるわけではありません。

明日の準備をきっちりすることも今日という一日を最大限に生かすことになります。今日からは未だ起きてもない事は考えず、今日一日に集中しましょう。

終わった過去のことで思い悩む必要はない

今度は逆に過去のことを後悔して思い悩む人がいます。たとえば「もっと勉強していればよかった」「あの時別の会社に就職しておけばよかった。」「なんでこんな高い服を買ってしまったんだ」「事故を起こして新車が台無しになった」

などなど、考えだしたら切りがありません。

過去の過ちはもちろん反省する必要は大いにありますが、悩む必要はありません。自分の犯した過ちをいくら悩んでも変えることはできません。そんなことより、過去の失敗を生かし、今できることを最大限に行うことのほうが意味があり、人のためになるのではないでしょうか。

過去に起こったことで悩むなんて言うことは全く無益な円をグルグル回り続けているだけです。過去に犯した失敗は反省し、次に生かすことがあなたには求められています。

そして今日一日に神経を集中させ、生きていきましょう。

今日一日の区切りで生きよ

以上、今回の事例で学んでほしいことは以下の通りです。

・未だ起こってもいない将来のことで悩む必要はない。不安の90%は実際に起こらないのなら悩むだけ無駄。今日一日に集中して明日の準備をしよう。

・過去犯してしまったことでいつまでも悩むこともまた無益なものである。いくら悩んだところで過去を変えることはできない、無益なことである。あなたに求められていることは過去の失敗を生かし、今日を生きるということ。

今日一日の区切りで生きよ。悩みそうになったらこの言葉を思い出しましょう。

以上のことはカーネギーの「道は開ける」で学ぶことができます。




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