人生を豊かに幸せに生きる ~ジバゴの自己啓発カフェ~

ようこそジバゴの自己啓発カフェへ。ここでは人生を豊かに幸せにするための秘訣を紹介していきます。辛いときや鬱なときやる気がないときや行き詰ったときに見に来てください。

人生を豊かに幸せに生きるために ~人生を変えた2冊の本~

      2015/07/24

ようこそ!ジバゴの自己啓発ブログへ!

ここでは自己啓発マニアの私ことジバゴが人生を豊かに幸せに生きるためのコツをブログで公開していきたいと思っています。多くの人が迷い、悩み、苦しんでいる世の中、少しでもこのブログが役にたてばと思い開設しました。最初に自己紹介もかねて私の人生を大きく変えた2冊の本を紹介したいと思います。

若いころはずっと苦しんでいました

  • 「どうしてうまくいかないんだ」
  • 「周りの人ばかり幸せになって腹が立つ」
  • 「どうせ俺の事なんかどうでもいいんだ」
  • 「人生面白くない」
  • 「どうして自分だけ不幸なんだ」
  • 「飲み会では気づけば愚痴ばかり言ってる」
  • 「なんでこんなに好きなのに振り向いてくれないんだ」
  • 「どうせイケメンが好きなんだろ?」
  • 「イケメンに生まれていれば・・・俺だって」
  • 「同僚の出世が喜べない」
  • 「絶対許さない」
  • 「全員見返してやる、今に見てろ」

こんなネガティブなことばかり思い、つぶやき、怒鳴り、負のオーラを出しながら日々生きていました。

当然ですが、こんなことではいくら頑張っても幸せにはなりません。

ところが、苦しんでいた自分はある本と出会い、徐々に変化していきました。まだまだ未熟ですが今は日々幸せに、そしてモテモテで充実した日々を送っています。私が変わることができたきっかけを自己紹介もかねて紹介したいと思います。少し長いですがご了承ください。

とにかく必死だった学生時代

無邪気な小学時代は何も悩むことなくただ楽しく生きていました。ですが、中学・高校に上がるにつれ自我が目覚めてきます。思春期ともあって、多くの友達が彼女を作っていました。私も早く作ろうと頑張ってはみたものの、なかなかうまくいきません。かなりの癖毛で背も低く、ファッションもイケてなかったので当然モテることはありませんでした。

当時はバンドがものすごく流行っており、イケイケグループはバンドを組んでチヤホヤされていました。私も音楽が好きでしたのでバンドを組むことになり、当時好きだった子に振り向いてもらおうと必死でした。私はギターボーカルを担当し、めちゃめちゃ練習しました。当時はギターを弾きながら歌うなんて無理と思われていましたから、かなり注目を浴び、バンドは大成功しました。肝心の好きだった女の子に振られてしまいましたが、本当にいい思い出だったなと思います。

その後、高校に進み、彼女を作ろうと必死で頑張りましたがうまくいきません。とにかく周りがイケててかわいい人は皆他の人と付き合ってしまい、自分は見向きもされていませんでした。自分はルックスがダメなのか。。。いろいろとファッションに気を使ったりと頑張りましたが何も変わりませんでした。

徐々に周りの人がうらやましく、そして殺意さえ覚えるようになってきました。「俺のほうが絶対いいのに」「絶対俺のほうが好きなのに」と相手の気持ちなんて全く無視で逆恨みをしていました。背も低く、運動もできず、成績の悪かった私だったので多くの人から下に見られ苛立っていたことを覚えています。

「こいつらを見返してやる」と思うようになっていました。

有名市立大学を目指す

やがて高校3年生となり大学受験のシーズンになりました。ずっと勉強をさぼってきたツケもあり、現役では合格できず浪人することになります。私はとにかく見返してやろうという負のモチベーションで勉強しまくりました。

当時、同じ予備校で勉強していた女の子が結構フレンドリーだったので告白しましたが、あっさりふられてしまいました。「だったら仲良く喋りかけてくるなよ」とまたネガティブな気持ちになり「絶対お前よりいい大学に入ってやる」とひたすら勉強しました。私は希望通りの大学に合格し、その女の子は落ちてしまい別の大学に進学しました。気にしていないつもりではいましたが、人の不幸を気持ちよく感じていた自分がいました。

大学に入っても何も変わらなかった

いい大学に入ったので楽しい生活が遂に手に入るはずだと思っていました。

ですが、何一つ問題は解決されませんでした。

確かに世間的に見ればいい大学に入っているかもしれませんが、その大学の中では全然すごくはありません。サークルに行って出会いを求めても結局イケてないグループに属してしまい、いつもと同じ自分がいました。大学時代もとにかく周りの人の幸せが苛立ちました。イケメンが嫌いになる人の気持ちがよくわかります。

誰かかわいい人がやってきて付き合ってくれないかなあと、日々そんなことを考えバイトに明け暮れる日々が続きました。かわいい人が仲良く話しかけてきても「どうせトラップだろ?」と意味の分からない感情を抱くようになりました。

また、バンドも解散してしまい、自分が頑張ることができる場所がなくなってしまいました。中・高と本気でプロを目指そうと思っていたのですが、周りがついてきてはくれませんでした。後になって気づきましたが、これは私が熱すぎるからという理由ではなく、周りの気持ちを考えず自分のことばかり考えて行動している私に嫌気がさしたのだと思います。

公認会計士を目指す

どうしたら幸せになれるんだろうと、どうすれば可愛い子と付き合うことができるんだろうと、日々悩み苦しんでいました。

私は商学部だったので簿記の授業を履修していました。簿記の単位は簿記3級を取れば単位がもらえるというものでした。定時後に外部の予備校の講師が教えてくれる選択講義がありましたので取ってみました。簿記の授業をしながらも会計士の良さを教えてくれました。その講師は会計士だったのですが、会計士になれば高収入だし、めちゃめちゃモテると教えてくれました。

「そうか会計士になればモテモテ・ウハウハなんだな」と思い、会計士になれば今度こそ見返せると思いひたすら勉強しました。かなり負のオーラを出しながらめっちゃ勉強しました。当時バイトで仲良く話しかけてくれる女の子に告白して振られたのもあり、負のモチベーションはかなり高まっていたと思います。

ひたすら2年間勉強した結果・・・合格しました。

大手監査法人に就職したはいいが

会計士の資格を取り、大手監査法人に就職することができました。当時は景気も良く、給料も同世代に比べるとかなり良かったと思います。

「とにかくこれで最高の人生になるぞー!」すべてを解決してくれると思っていました。

ですが、何一つ解決はしてくれませんでした。確かにコンパをする機会は増えましたが、一度デートするともう会ってくれなかったり、散々思わせぶりな上に告白すると振られたりと、ダメダメな状態は変わっていませんでした。メールが返ってこないと暴言を吐いたり、大人げないどうしようもない男だったと思います。

また、今まで甘やかされて生きてきたせいか、怖い上司にこっぴどくしごかれました。プライベートも仕事もうまくいかない日々が続き、5月病のようになっていましたね。

スロットと日経平均先物投資にはまる

2年、3年と経つと仕事も慣れてきました。怖い上司とは別のチームとなり、大分楽になり暮らしていました。会計士になれば大金持ちになれると思っていましたが、実際は違いました。確かに新卒者の平均よりは多くもらえるのですが、すべてを解決してくれるような州にゅではありませんでした。景気も悪くなり、残業もつけづらくなっていました。

相変わらずプライベートもいまいちだったので「何とかしてかえないといけない」とお金をもうける方法を考えました。以前より投資をやろうと思っていたので色々調べてみると、日経平均先物というものが単純明快で稼ぎやすいのではないかと思いトライしてみました。私が始めたのが日経平均先物miniというもので、日経平均が100円動くと1万円儲けることができるマネーゲームでした。

最初のうちはうまくいき10万円近く儲けることができたのですが、次第にじわじわ失っていき、証拠金を振り込む日々が続きました。仕事中もスマホを見ては取引をして、全く仕事に集中していませんでしたね。仕事中でもトイレに行くふりをして証拠金を振り込んだりと、本当に迷惑をかけたと後悔しております。何より、投資の状況によって気分が左右されるという投資ジャンキーになっていましたね。累積で120万円くらい損をしたと思います。

同時期にはまったのがスロットです。これは友人がパチンコ屋でバイトをしていたのがきっかけで、スロットを教えてもらいました。これも当たった時の快感が忘れられず、毎日行くようになりました。基本的にAタイプのみ打って、誰かがどいた台に座って打つというハイエナ的な方法で打っていました。一日3,000円と決めていくつもりでしたが、その時の気分でイライラして1万円以上つぎ込んだりとどんどん損は膨らんでいきました。こちらも累積で50万円以上損をしたと思います。

仕事は適当にすごし、スロットで損をするダメダメな毎日を過ごしていました。そんな自分がモテるはずもなく、運が上がるはずもなく、ダメダメな日々を過ごしていました。

人生を変える本と出合う

どうすればいいか、スロットとか投資がうまくいかないとひどく落ち込んで鬱になっていました。また、ちょっとした非難を誰かから言われると一日気にして鬱になる日がありました。そんな時フラフラと近くの本屋により、ぼーっと眺めていました。そんな時、目に入ってきた本があります。

専門書や問題集は好んで読んでいたのですが、こういった自己啓発本は一切読んだことがありませんでした。タイトルからしてなかなか買うのが恥ずかしいかもしれませんが、私は全く気にも留めず買いました。斎藤一人さんはとても有名な人だったのですがこの時は知りませんでした。

とにかくこの本は衝撃的でした。

覚えているのが以下の内容です。

  • ついてない時にこそ「ついてる!」という。
  • 一日100人に「あなたに幸せが訪れます」と願う。
  • 天国言葉をいう「愛している、許します、幸せ、楽しい等」
  • 地獄言葉を言わない「つらい、許さない、でも・だって、自分には無理だ」

今まで全く自分とは逆というか考えたこともないようなことが載っていました。人の幸せを考えるなんて全くなかったし、地獄言葉はあいさつのように使いまくっていました。苦しんでいた自分はこの本に書かれていたことを実践することにしました。

特に心の中で「あなたに幸せが訪れます」なんて考えると、非常にくすぐったい気持ちになりました。心の中で思うだけでも恥ずかしい気持ちなり、ですが、心がすっと気持ちよくなります。今までどれだけ他人の不幸を願ってきたんだと思いました。とにかくポジティブに生き、人にやさしく、ポジティブな発言をしていれば良いオーラが出て運気が上がるのではないかと信じるようになりました。

もしかして、自分に足りなかったものは人間性なのではないかと。徐々に気づき始めていました。

私のバイブルとなる2冊の本と出合う

斎藤一人さんの本を他にも呼んだのですが「カーネギーを7回読め」と、とにかくカーネギーをすすめていました。私は早速カーネギーの本を読むことにしました。それがこの2冊です。
  

人を動かす
この本は主に対人関係についてのノウハウが記載されています。

  • 盗人にも五分の理を認める
  • 重要感を持たせる
  • 人の立場に身を置く
  • 笑顔を忘れない
  • 心からほめる
  • 誤りを指摘しない
  • しゃべらせる

本当に勉強になりました。斎藤一人さんが7回読めという理由がわかります。

私は相手と話すとき、常に自分中心で、自分の話ばかりをしようとしていました。相手の話を聞こうなんてのは意識的には思っていませんでした。この本を読んでからというもの、相手の聞き手になるよう努力しました。ほめることもしました。後輩に重要感を持たせることもしました。常に相手の立場になり話を聞くようにしました。その結果、徐々に交友関係も増え、やがて彼女もできるまで成長しました。

女性からは相手の話を聞く私の姿勢から「すごく落ち着いていて大人」という感想をもらえるようになりました。とても嬉しかったですね。

道は開ける
これは悩みを解決するノウハウが書かれた本です。私はちょっとしたことで気分が病んだり、羨んだり、他人からどう思われているかを常々気にしていたのでこの本には本当に感銘を受けました。

  • 今日、一日の区切りで生きよ
  • 悩みに対する戦略を知らないものは若死にする
  • 気にする必要もなく、忘れてもよい小言で心を乱してはいけない
  • オガクズを挽こうとするな
  • 仕返しは高くつく
  • 恩知らずを気にしない方法
  • レモンを手に入れたらレモネードをつくれ
  • 死んだ犬を蹴飛ばすものはいない
  • 非難に傷つかないためには

今まで、過去のことを後悔したり未来のことを憂えたりと全く今に集中せず、情緒不安定な日々を送っていました。この本によればそれは全くの無益、未来の準備をする必要はあるがまだ起きてもいないことに憂えたりするのは何の意味もないと、確かにそうです。

また、この本を読むまでは恩知らずに腹を立てていましたし、仕返しもよくしていたと思います。また、他人からの非難も常に気にしておどおどしていました。それが全く無意味だったことに気づかされました。本当に無意味でした。この本を読んでからは気分が落ち込む回数も減り、前向きに幸せを感じることができるようになりました。今の状態はなんと恵まれているか。

また、多くの社会人が悩みを抱えています。特に女性は色々と考えたり気にすることが多く、愚痴をいうのが日課になっている人がいます。この本を読んでからはコンパや飲み会でそういった人の話を聞き、適切なアドバイスをしてあげることができるようになりました。後輩からもよく相談されるようになりました。おかげで話も膨らみ充実したトークをすることができ、交友を深めることができています。

本当に最高の本なんです。

多くの人、世界、宇宙の役に立ちたい

それから私は多くの本を読むようになりました。自己啓発本が中心ですが、スティーブジョブスや稲盛和夫の本、金持ち父さんやら七つの習慣、また小説も時々読んでいます。本から得られることは本当に多いです。

本を読まない人は自分の体験でしか物事を学びませんので間違った方向に進みがちです。私もその一人でした。

本を読んだからといってすぐに変わるものではありませんが、思い悩むたびに読み返し考えることで徐々に変わっていきます。どんどん良い方向へと進むのは間違いありません。

さて、私は金持ちになってウハウハになることが目標だったのですが、多くの著名人の本を読んでいるとそれは必ずしも正しくないことがわかってきました。

例えばスティーブジョブス氏はアップルを首になった後、再びCEOに就任して、iMac,Ipad,Iphoneを造るわけですが、それまでトイストーリー等で成功をおさめ、十分にお金を持っていましたので、これ以上頑張る必要はなかったはずです。ですが、ジョブスはアップルに戻り、世界を驚かせる便利なアイテムを作りました。これは、自分にしかできないと使命感を感じたからこそ、IPhoneやIPadを作ったに違いありません。ジョブスがいなければIPhoneの登場は21世紀には実現しなかったかもしれません。世の中に大きく貢献したと思います。

また、ホリエモンもお金は十分にありますが、起業の道を示したり、宇宙事業に乗り出したりと、自分にしかできないことをやろうとしているのではないでしょうか。

一流の金持ちに共通していることは「自己を満足させることが目標ではなく、世の中のために自分の使命感を果たしたい」と私はおもいます。それでこそ、金持ちになる資格があるのではないでしょうか。

よく会社で働いていると「宝くじが当たったら仕事辞めて悠々暮らすのになあ」という声聞きますが、それっていうのは「死ぬために生きている」と同じじゃないでしょうか。自己の満足だけを求めて生きるほど意味のない人生はありません。きっとあなたにしかできないことがあるはずです、それを見つけて多くの人のため、世界のため、宇宙のために役に立ち、自己の使命感を果たすよう前に進むべきです。

小さなことに悩んでいる暇はありません。

小事を気にするほど暇な人生はない」というのは私の座右の銘的なものです。

小さいなことでも自分ができることをコツコツやっていきましょう。悩みなど考えている暇がなくなるはずです。

このブログも一つの形に

私もまだまだ未熟なのですが、以前のしょうもない人間からは脱却できたと思っています。

私ができることは何か?

一つとして、私と同じように人生を悶々と生きている人に少しでも道を開いてもらうよう示してあげることができるのではないでしょうか。このブログの目的は以前の私のような人に少しでも役に立てればと思い開設しました。まだまだ拙い文章で的外れな内容になるかもしれませんが、少しでもお役に立てるよう更新していきます。

今後とも自己啓発カフェをよろしくお願いします。




Comment

  1. nobu より:

    ありがとうございます。

    実は数カ月前から斎藤一人さんの音声をYoutubeで聴き始めました。
    とてもとても感銘をうけたため、本も色々読みました。
    まだ読んでいる最中です。

    なんと毎日音声も本も欠かさなかったのに、7回読め本の存在を知ったのは昨晩でした。
    カーネギーの本はもちろん知っていましたが、あまりの古典ですし、併用の書かれた本もたくさんある今の時代。敢えて読もうとは思っていませんでした。
    でも昨晩、お弟子さんも7回読んだと書かれていたため、早速読もうと思って検索していました。

    そこでこの本の素晴らしさも書いてあり、読んだことで起きたことも書いてあったため、これは急いで読まねばと思いました。

    ブログの文章からも、穏やかで素敵な方の印象を受けました。

    色々教えてくださりありがとうございました。

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